
さっそくだがハードなセックス、あなたは体験したいと思ったことはありますか?
ハードランディングなセックス、ワイルドというのか、勢い任せというべきか。
AVのような見せるためのセックスを私は言ってるのではありません。
ハードなセックスを求めてるってのは言葉は乱暴に聞こえるが引っ張ってくれる、リードしてくれるセックスの事を指してるのではないでしょうか?
もちろん下記記事にも記載したがリビドーを思いっきり解放したマゾヒズムやサディズム前回のセックスを望む人もいるだろうけど。
要は壁ドンとか言われずとも荷物を持ったりお店の会計をスマートに、みたいなちょっと男らしさを、みたいな側面をハードなセックス、と言うのでしょう。
気になるのはそれ自体に気持ちよさはあるのか、だと思う。
最近だと気持ちの良いセックスとはなんぞや、みたいなのが取り上げられがちだからな、noteとかTwitterでそれ関連を漁るとそういうのばっかり出てくる。
私としてはそういうのに期待するってなんか嫌じゃないか、と思ってしまうんですよ。
セックスがお互い気持ちの良いモノであればそれは素敵なことでしょう。
それを主語に持ってくると会った時の結果にがっかりしないか、ということ。
というかそういう期待値を持って会ってセックスしたら、微妙な結果、こんな気まずいことはなくないですか?
セックスというのは体系化できないはずです。
人によって体調や体型、秘部の形、などなど、要素が違いすぎる。
パターン化がある程度できるのはデートコースだけ。
それだったら抱かれたい、だから関係を結ぶ、性的な関係でお互い満たし合う、こっちのほうが性のテクニックを求めるより期待値が高いはず。
お互い切磋琢磨し、いろんなプレイをやろうという気概も湧きやすく、マンネリもしにくい。
つまりコミュニケーションでしかない。
性のテクニック、それをすれば気持ちよくなる、というのはあまり期待しないほうが良いです。
ただ気持ちの昂りによる興奮度が跳ね上がると気持ちいい、満足する可能性は当然あります。
デートで盛り上がって、そのままホテルになだれ込み、本能のまま、動物のようにセックス。
男主体で、想像したら濡れない?
性において想像、妄想は原動力です。
まとめ
勢いのあるセックス、というのは押し倒す、みたいなワイルドさ、映画さながらの体験を味わえる、という意味で濡れる確率は高く、興奮効果によって満足する可能性はあります。
演技力が下手なパートナーには難しいかもしれないが、、、
最近は台本ありきってのはよくあるからセックスに取り入れてみてはどうでしょう?
インフルエンサーとか話せないから完全台本で動画に出てるという話も聞きます。
マニュアルさえあればできる、って人もいるはずだからパートナーと試してみてはいかがでしょうか?