
普段使う枕、あなたはどんな枕を選びます?
柔らかい枕?硬い枕?
硬すぎる枕は論外だけど実は沈むような柔らかい枕もあんまり良くないって知ってました?
今回は私が普段使ってる枕含めて、なぜ硬い方が良いのかについて語っていきたいと思います!
寝相が悪いのは当たり前
硬い枕がなぜ良いのか、それは寝返りを打ちやすいからです。
寝返りとは言い方を極端にすると寝相悪い行為だけど、でも寝相が悪くなるのは人間として自然です。
なぜか、それは同じ位置で仰向けになるってことは当然、そこに集中して負担かかるから。
人間が横向きになったりするのは、ある種重力の負荷を軽減するため。
同じ位置で仰向けだと同じ場所に重力負荷がかかると言うこと。
だから、横向きになったりすることで、重力の負荷を上手く分散させる必要があるんです。
つまり寝返りは打てた方がいい、寝相が悪いはある種、正しい行動。
なので、位置が固定されやすい枕より寝返りを打ちやすい枕を私はおすすめしたい!
睡眠にはこだわるべき
たかが、睡眠、されど睡眠。
三大欲求の一つなんだから、質にはこだわるべきです。
私の場合睡眠のデータとか取ることにあまり感心はない、どう活かせばいいかわからないから。
そのデータが病院とか行く時に使えるデータなら考えたんだけど使えないから特段意味を感じない。
だから私の場合、呼吸のしやすさ、寝返りの打ちやすさ、そして洗濯のしやすさを選んでいます。
洗濯は大事、枕って1番肌や髪が触れる場所なんだから洗濯しやすいに越したことはない、しょっちゅうはやらないけど枕本体ごと洗えたらベストだと思ってる。
睡眠は美容において大切と言うけど、その一つ、皮脂汚れも大切な要素。
どんなに睡眠取っても皮脂汚れが溜まった枕では効果半減、どころか意味がない。
これらの要素を踏まえて、ベストな枕を選んでくことが大切ですね!
私が使ってる枕
さて、最後に私が普段使っているのがCure:Re THE MAKURA(キュアレ ザ マクラ)って整体枕です。

整体院で使われてる枕をトレースしてるようで、整体と似た効果を得られると打ち出してはいる。
整体効果が得られるかについては信じていません、仮に効果あったら整体院の価値が無くなっちゃうでしょ?
実際整体だと体を伸ばしたり、マッサージする訳だからそれと同じ効果得られるならもう整体なんて要らないことになってしまう。
が、硬さと、作りはとても良いんです。
エラストゴムパイプっての使ってるみたいで、硬さは例えるなら座布団。

羽毛枕だと、フワフワ過ぎて、寝返り打つと呼吸しにくいから仰向け一択。
でも蕎麦枕ほど硬すぎず、羽毛より柔らか過ぎない、このエラストゴムパイプはかなりちょうど良い硬さに設定されてる。
そして、もう一つ頭から肩付近を支える形状してるのがいい。

枕といえば大抵、頭を支えるだけの作りになってるけどこれは肩上部までを支える形。
だから首の角度が緩い傾斜になり、純粋に呼吸しやすいんです。
硬さと角度が丁度いい。
もちろん洗濯だってできる、枕カバーはもちろん、本体もガシガシ洗える素材、作り、雑に使いやすいのも魅力の一つです。
まとめ
キュアレ ザ マクラは柔らかい枕とか、寝返り打ちにくいと思ってる人にはとてもおすすめできる枕です。
寝心地がイマイチと感じてる人はまず枕を変えて見るのが1番。
ぜひ参考にしてみてください!