
2027年にダンガンロンパ2×2に発売される、犯人とか、話が変わってくるみたいな話は聞いてるから楽しみにしています。
前回、あかね噺220話で才能について触れていたから、ダンガンロンパについても触れました。
そこで思ったんだけど、なんでダンガンロンパのアニメ、希望編のエンディングがhideのeverfreeなのって頭の中がハテナマークになったことを思い出しました。
地味にこういう起用珍しいですよね?
アニメやドラマで人気キャストを使うのは何も珍しい事ではないけど発表された曲で何年も経っても降りしかも故人。
hideのever freeが発表されたのが1998年5月27日でダンガンロンパ希望編のアニメ初放送が2016年9月29日に公開。
つまり18年の月日が経ってからアニメで使用、これは過去の作品振り返ってもちょっと思い浮かばない起用法。
私はX japanやhideの世代ではない、でも身内に大ファンがいたし、ラルクとかLUNA SEAとか好きで軽音部にいたこともあったのでhideやX japanは好き。
でも流石になんで、が先行したんですよね。
歌詞を見直して見ても、アニメと関係ある歌詞かな、、、となりますし。
調べてみた所、どうやら製作者の関係者がhideの大ファンでその人の一存で決めたという話。
まぁ作品に悪影響受ける起用ではなかったなかったから私は何も文句はないけどまぁまぁこの起用には不評だったようですね。
でもある意味歴史に刻まれたような気はするんですよ。
過去を振り返っても過去の音楽を掘り返して今のアニメに起用する例ってほとんどないはず。
作画崩壊って叩かれるけど、愛される、ネタにされる作画崩壊があるように、自分の中では何故か頭にこびりついてる。
もちろん作品が第一だから、作画がネタになるってちょっと不本意ですけどね。
ただ、ダンガンロンパ知らないけどXやhideのファンだった人はそれを見るために楽しむってやり方はできそう。
ただし、ダンガンロンパはゲームの1と2を見た後に絶望編→希望編、とアニメを見ないと全く楽しめないと思う。
なのでゲームやったことない人はまずゲームから始めてその後アニメを見て、hideの曲を楽しみましょう!
ついでにダンガンロンパを既にやったことがあって新作を楽しみにしてる人はその間、小説のダンガンロンパ/ゼロを楽しむのはいかがですか?
これはダンガンロンパの前日譚、希望ヶ峰学園史上最大最悪の事件の真相や、絶望の始まりが描かれてる小説。
この作品はゲーム発だから漫画とか小説に入るって人は多分少ないと思う。
ゲームしか触れてこなかった人はストーリーを補完するために、読んでみてはいかがでしょうか?

