
シティーハンター読んだことはありますか?
スイーパーというまぁ意味的に掃除屋、つまり依頼されたら何でもやる、それこそアサシンもね。
主人公冴羽獠とその相棒であり、ヒロインでもある槇村香と、その仲間、強敵と書いて友と読む仲間たちと街の厄介事を解決したりトラブルに巻き込まれる、そんな話。
ゴルゴのコメディ要素強いバージョンと考えれば良い。
今でも今日からCITY HUNTERとか外伝連載してたり、ディズニープラス独占で同じ作者のもう一つの人気作品、キャッツアイとコラボした作品をやったりと、古い作品ではあるけど今だ活動をしています。
ちなみにどうでもいい余談だけど槇村香と誕生日同じなんですよね私、なんか親近感を感じます(笑)
さてそんなシティーハンターだけど17巻では次期財産取得候補故に付け狙われてる沙羅とナニー、つまり乳母の亜紀子が助けを求めて冴羽にスイーパーとして依頼をする回。
そこで私は思ったんだけど日本にナニーサービスってないのかなと。
探したらあったんですよ。
もちろんこれは金持ち向けよ、でも金持ってる人でもナニーを利用してるって話あんまり聞かないじゃないですか。
家事代行を利用してる家庭は増えていてもナニーはマジで聞かない。
最近SNSで一発当てたからお金持ち始めた、みたいな話はチラホラ聞くのに、すごく不思議に感じたんですよね。
ナニー、乳母という存在を知らないのかな?
元はイギリスの文化みたいだし、日本にはそういう文化、歴史はあまりない。
ただ乳母制度自体は、平安時代とか宮廷の貴族達はあったはずだから全く歴史がないわけでもない。
でもお金を持ってる人でも利用してる、みたいな話は聞かないのはなんでだろうと。
ただナニーは言ってしまえばお金持ち向けだとは思うけど、家事代行自体は今後増えていくべきだとは思うんですよね。
昔は地域で子どもを見守ろう、つまり赤の他人も含め子どもたちを教育、見守る、一つのコミュニティだった。
田舎だと今でもその側面はあるはずです。
私もド田舎かはわかりませんが田舎ではある三浦にいましたからその感覚は感じていました。
でも今現在は核家族化は当たり前、親戚づきあい自体も減ってるんじゃないでしょうか?
田舎者が都会に来ると人が冷たい、みたいな、それが今都会田舎含めて、赤の他人も危ない、と言う意味合いもあって、地域で関わり合う、という側面は減っている。
となると家庭に家事や子育てに集中してしまうはず、となると昔に比べて一人の負担が別格に増えてしまうということ。
日本には私はそういうふうに言う人は周りでは見かけないけど、一部、利用するなんてとんでもない、頼るなんて、一人でやるもの、みたいな側面があるみたい。
だけど昔と比較しても昔よりも負担が増える可能性のほうが高いからナニーはオーバーにしても家事代行は利用したほうが良いのでは。
と、シティーハンターからナニーや家事代行について読み解いてみた、でした!


