Daisuki&Co.

大好きなものだけをプロモーションします

SNSの分断が凄いって話 アルゴリズムは毒である

 本サイトにはプロモーションが含まれています

SNS、どのレベルかは人次第だけど一つか二つは使っているはず。

私も一応複数使ってますけど最近思うのがSNSのアルゴリズムによる分断が凄いということ。

特にXは顕著ですね、私はXがあんまり得意じゃないし好きでもない、よく喧嘩してる人を見てゲンナリするからです。

それに近年は広告も別格で胡散臭いものが出るようになってしまったからもはややばいメディアとして見るのすらやめてしまった。

 

そもそも喧嘩やヤバい人が出るようになったのはアルゴリズムによるもの、思想や意見に近いものや真逆の意見をとことん表示するようになった、だから喧嘩やヤバい情報が興味ないのに可視化するメディアとなった。

私は偏りたくないし、そういう情報が目に入ると穢れを感じてしまうタイプのため、最近やめたばっかり。

もちろんSNSでの出逢いという可能性、使いこなせるとか、そういう穢れを感じない人は普通に使っていいと思うんです。

 

daisuky.hateblo.jp

私は本とか活字を好むタイプではあるから、同じ文章であるXでヤバい情報が入るとむしろ穢れた感覚に陥るんですよ(笑)

そういうタイプはあんまりXは合わない、やらない方がいいです。

特に最近Xはフォロワーや閲覧数増やすためやたらと過激に絡んでくる人が増えてる。

Xは課金して、リプに参入しまくればインプは稼げますからね。

でも本質的にはなんの意味もない、だって他人の意見にただ参画して、意見してハイエナしてるだけ。

関わりたいなと思ってリプとかしてるなら普通だけど最近は本当にただインプを稼ぐためにやる当たり屋みたいな人本当に多い。

SNSの本来の価値

SNSの本来の価値って新たな出会い、繋がり、そこにあります。

最近じゃmixiは当然facebookもオワコン扱いになってるからかなりその面が薄れていて、今やレスバ大会みたいな繋がりより叩き合いみたいな側面が強くなりすぎてる。

でも投稿して共感した、いいな!と思う人に連絡を取る、DMとかリプでもね、そして実際に会うこともたまにはある、みたいな。

SNSはリアルだと会う人限られるけど、ネットだから色んな面白い人、共感できる人と会う、SNSの本質的な価値はそこにあります。

それを仕事として利用してる人もいるし、もちろん恋愛関係としてSNSから繋がることもある。

だからSNSをきちんと使いこなせばむしろ素晴らしいものでもある。

でも今はダメな側面が凄い顕在化してて、開いてウッ😫となるわけです。

Xとthreadsには要注意

特にXとthreadsには要注意ですね。

threadsは個人的にはまだマシだけどXはなんでもないリプですら煽ってくるくらい、関わる人間違えるとすぐ攻撃してくる。

文字だけだから誰でも参画できる分。その破壊力たるや😅

喧嘩する気なら喧嘩も人間の行為の一つだから構わない、それもたまにはいいけどする気のない喧嘩は興が冷める。

だからやるならやばそうな相手には関わるよりブロックした方がいいです。

もちろん商売として閲覧数上げたいと考えてるならそういうヤバい相手にもどんどん絡んだ方がいいんだろうけど。

Xの課金の魅力はリプによるインプ数の向上にあるので。

幸せな空気感味わいたいならやはりインスタですね。

承認欲求満たしたいみたいな人もいるけど、人を攻撃するのに比べたらよっぽど健全な空気感です。

情報の精査

私がXを一時期やってたのは、もちろんネットにしかない魅力、面白い、共感できる人を見つけたり、手軽に思ったことを公開するため。

でももう一つ、もちろん情報収集のためってのもあった、情報は答えなくても触れるだけでも意味はありますからね。

でもXは特にと言いましたがとにかくフォローする人間が偏るとアルゴリズムまで偏る傾向にある。

もちろんXほどじゃないにしてもfacebookもインスタもYouTubeもtiktokにも、どれにもアルゴリズムがあり多少なり偏る傾向。

解決策としては

  • きちんと調べる(AI含めて)

  • 満遍なくフォローする

  • 見ない

これしかありません。

きちんと調べる、これは本を読んだりググる、最近だとAIも悪くない。

あまりにも偏った思想は違いますと、是々非々で返してくれる、いい知恵袋ですね、もしかしたらAIもっと認知されたらもう少しSNSが健全になるかもしれないと期待もしてる。

それから満遍なくフォローすることも大切。

この界隈でこの人有名だよなみたいなよく知らないけど見たことある、みたいな人とかどう考えても自分の参考にも意味にもならない人も満遍なく入れることで偏りのバランスをXでは取っています。

客観的に見るくらいなら実害は何もないので、やはりXは素早いニュース情報と割り切るのも一つの手。

拡散性という意味ではやはりXは日本において最強クラスではあるからね。

だから自分の伝えたいことや作品を見せたい人以外はXは眺めて、一部の仲良いとワイワイやるくらいが大半の人には幸せだと思います。

最後見ない、私は基本XやYouTubeやtiktok、Instagramで情報収集はしません、本読むタイプだから動画で学ぶとか遅くて好きじゃない。

検索か、AIで聞いて判断するタイプ。

性に合わないんですよ、個人的に絡むのは。

SNSは基本的に投稿するだけで他者の投稿は見ないくらいが丁度いい、私はthreadsの方が好むのですがそれは投稿だけで済むメディアでもあるから

SNSって使う側にならないとただ時間を消費するだけのものが結構ある。

Xも前はニュース的側面としての役割として使ってたけど、ニュースアプリ、LINEニュースとかグノシー、スマートニュースで十分代替可能です。

得るものがないものは見ないに限ります。

まとめ

Xは情報の民主化、新しい出会いの可能性を広げてくれた立役者。

でも功の部分もあれば罪の部分もある。

特に罪の部分は攻撃性すごく高いのでそこら辺は気をつけましょう。